言葉の問題は国によって異なる

海外旅行に行く際は、どうしても言葉の問題が壁になります。近隣の国、そして有名な観光スポットであれば日本語の看板や日本語対応可能な人員が配備されている場合がありますが、国が遠くなるほど言葉の壁は厚くなります。なので、遠い国に行こうとするほどその国の言葉を学習しておかないと戸惑ってしまう可能性があります。 ただ、近隣の国であれば過度に身構える必要はありませんし、同じ日本人観光客がいる可能性もあるので少なくとも路頭に迷う状況は考えにくいです。 それでも心配な場合は、英語なり中国語なりその国の言葉を操れる人を一人連れていくと更に安心できます。言葉の問題でストレスが溜まってしまうと観光の楽しさが半減してしまうので、軽視してはいけません。

治安には細心の注意を払う

日本は世界の中でも治安が良い国なので、夜に出歩いても危険性は少ないです。ただ、外国はその考えが通用しない場合があります。場所によっては夜に出歩く=犯罪に遭うというぐらいの考え方で過ごさないといけません。 日本と同じぐらい治安が良い国に行ったとしても、慢心は禁物です。どれだけ治安が良くても、良からぬことを考える人間は必ず存在します。無防備にバッグの口を開けて歩いていたり、酔って路上で寝るなどは盗んで下さいと言っているようなものです。ずっと日本に住んでいるので日本の感覚から抜け出すのは容易ではありませんが、とにかく絶対的な安心は存在しないという危機感を持つのは無駄ではありません。その上で観光や食事を楽しむのが、海外旅行の基本です。